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期待値が同じ場合はどうするべきか

エヴァンゲリオン決意の刻のビッグ間500ハマリと、アナザーゴッドハーデスのAT間600ハマリは期待値は1,750円くらいとほぼ一緒です。

等価の場合は期待値がほぼ一緒なので、勝率を上げたい場合はエヴァを打ち、一撃数千枚を狙いたい場合はハーデスを狙うということでいいと思いますが、等価じゃ無い場合はちょっと期待値が変わってきます。

 

エヴァは1,000円あたりの回転数が35.5で、ビッグ確率は1/234.1となっています。 平均投資額は6,600円くらいとなっています。

ハーデスの方は1,000円あたりの回転数が28で、AT確率は1/459となっています。平均投資額は16,400円くらいです。

 

等価じゃない場合はもちろん期待値は下がってしまいます。それは換金ギャップのせいですが、投資が大きくなるほど差が生まれてしまいます。なのでこの2台の場合は平均投資額の少ないエヴァの方が期待値が高いということになります。

等価じゃない場合は、通常の期待値だけでなく、平均投資額も頭の中に入れておきましょう。

 

メダル貸出ボタンはギリギリまで押さない

下皿のコインがなくなったら、貸出ボタンを押していたけどダメなの?

5.6枚交換で貯メダル再プレーができない店で、メダル50枚を借りる場合は、借りた瞬間に1,000円札が892円分のメダルと交換されてしまいます。

1,000円分借りるたびに108円も損することとなります。なのでなるべく交換する回数を減らすようにすべきです。

等価の時はクレジットは残っていても下皿のメダルがなくなったら、貸出ボタンを押しても問題ありませんが、等価じゃない場合はギリギリまで待ちましょう!残りのクレジットで当たる可能性もありますよ。

ほんの小さな差が積み重ねによって、大きな差になっていきます。

 

 

貯玉・貯メダル再プレーを利用する。

貯メダル再プレーが利用できる店は必ず再プレーを利用しましょう!

5.6枚交換の店を例としますと、1万円使って500枚出した場合交換すると8,928円となります。小景品が500円の場合端数がなくなりますので8,500円まで減ってしまいます。

等価だったら±0ですが、5.6枚だと1,500円もマイナスとなってしまいます。交換しちゃうと換金ギャップが生まれてしまい損します。滅多に行かない店だと交換するのは致し方ないですが、いつも行く店だったら、かなり不利となってしまいます。

 

◎貯メダルも再プレーも利用しないで毎回交換する場合

10,000円使って500枚出すと、8,500-10,000=1,500円のマイナス

 

◎貯メダルはするが、端数だけ預けて毎回交換する場合

10,000円使って500枚出すと、8,928-10,000=1,072円のマイナス

 

◎貯メダルも再プレーも利用する場合

貯メダル500枚使って500枚出すと、8,928-8,928=±0

 

これを10回繰り返すと全く同じ成績なのに、収支は15,000円も差がついてしまいます。貯メダル再プレーをすることによるデメリットは全くないので、必ず利用しましょう!!