非等価の場合どれだけ期待値が下がるか

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こんにちは、セルズィオです。

今日は、同じラインから打ち始めた場合、等価、5.6枚再プレー、5.6枚毎回現金投資でどれだけ差がつくのかグラフ化してみました。

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今回のシミュレートは投資が1,000円~15,000円のランダム、回収が1,000円~19,000円のランダム(等価期待値2,000円)を3,000回(等価期待値600万)でやりました。

このシミュレートを何回かやって、期待値の600万に近かった時をグラフ化してみました。

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結果の方は

simyu

等価の勝ち額が5,975,000円の時に、5.6枚再プレーをした場合は5,335,000円と約64万円のマイナスに抑えましたが、5.6枚で毎回現金投資をしてしまった場合は、2,784,000円という結果になりました。

等価の店が5.6枚になって、設定も変わらない場合は同じラインから打っても、半分以下の稼ぎにしかなりませんね。期待値から見てもこの場合は等価は2,000円でも、5.6枚だと929円にしかならないので、妥当な結果となります。

 

再プレーだとそこまで期待値は下がらないので、再プレーできる店はもちろんやるべきですが、再プレーできない店の場合は、打ち出しラインを上げるしかないですね。期待値2,000円を狙うなら、等価だと3,500円くらいが狙い目だと思います。

 

あとは、持ちメダルがある場合は、換金せずに同じ店でひたすら粘るというのも、再プレーと同じ効果があるので、有効ですね。

 

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